捨てる快感を感じるようになったら それはもう立派なミニマリストの端くれ

  • 断捨離を進めていくと、だんだん捨てることが快感になってきてしまいます。

    クローゼットを覗いては、「捨てるものないかな♪」と普段開けない引き出しも覗いてみたりしています。




    私の衣類、夫の衣類は随分スッキリしました。

    夫婦ともに結婚当初に比べて体系や趣味が変わってきており、独身時代の服ってどちらもあまり着ていないんですよね。

    私は産後にぶくぶく太ってしまい、サイズが合わなくなってしまったのが原因なんですが・・・。




    痩せたら着たいと思う服はたくさんありました。

    少しピタッとしたお気に入りの色のニットとか、ハイウエストのペンシルスカートとか、今の私には絶対着れないです。

    しかし、この「痩せたら着る」服も置いておくだけで場所をとるんです。
    実際に着る服の何倍もある量をただ置いておくということが無駄に感じ、ガンガン捨てました。

    洋服を断捨離!6つの基準から捨てられない服を上手に捨てよう!

    まよいつつ、ネットの記事を読んで思い切って捨てつつ・・・
    そうしていたらなんと!合計で40リットルのゴミ袋3袋くらいの衣類を処分したんですよね。




    でもまだクローゼットはごちゃごちゃしています。

    息子のサイズアウトの服、結構あります。
    夏の間にぐぐぐっと背が伸び、春に着ていた服は秋には着れそうにありません。

    処分したい気持ちもあるのですが、実は二人目希望でもあるんですよね。お下がりとして置いておきたい気持ちもあります。

    ゴミ袋に詰め込んでクローゼットがスッキリした爽快感をもう一度味わいたい・・・。

    しかし今のところはなさそうなので、衣替えで自分の服をもう一度断捨離してみようと思います。