本格ミニマリストへの道は険しい

  • 断捨離を進めるにおいて、ネットなどで色々見るにつれ、「ミニマリスト」という言葉を目にする機会が増えました。

    最小限のもので快適に暮らす人の事を言うそうですが、家族がいて小さい子がいてそこまでするのは大変すぎるので、私は服に関してはミニマリストを目指したいと思っています。




    夏はすでに上下合わせて9着のみしか着用していませんでした。

    昨年あたりから春、秋、冬はあまり変化のない着回しだったように思います。

    アウターもマウンテンンパーカーとダウンのみ。
    靴は2足のスニーカーのみ。

    サロペットのマキシワンピと、デニムのシャツワンピばかり着ていたような気がします。

    カットソーも3枚くらいだったかな??
    もうすでにミニマリストじゃないですか?エッヘン♪




    しかし、最近ある問題に気付いたのです。
    カジュアルなものしかなく、きちんとした服、靴がないんです。

    今は適当に子供を連れて育児センターや公園、買い物や整骨院くらいしか出かける用事がないのですが、来年、息子が幼稚園に入ったら、何かと保護者の集まりがあるという話を聞きました。

    普段はともかく、いつもいつもスニーカーじゃちょっと・・・だそうです。

    幼稚園の校風にもよるそうですが、皆さんそこそこきれい目な感じだそうで・・・。




    そういえば、育児センターでも幼稚園ママと幼児ママは何となく服装も手のかけ方が差があるように感じます。

    ヤバいです。
    急に綺麗系の服をそろえるとなると経済的にも大変です。

    着ない服を手放しつつ、今は来てないけど少しはきれいな服も残しておく必要があります。

    捨てればいいと考えていたミニマリストへの道は、案外難しそうです。